プラセンタ 種類

プラセンタ注射に代わるものとは・・・

プラセンタ注射に効果があることは他の記事の中でも紹介してきました。
プラセンタ注射の効果は医薬品を使用しているという点からも医療機関で使用されています。
そのためしっかり治療することの目的としてプラセンタ注射を扱っているのが現状です。
しかしながらその効果は素晴らしいですが、どうしてもヒトプラセンタを使っているということでリスクが否定できないというわけなのです。
いままで大きな副作用や感染症などの事例はありませんが、人間の胎盤ということでリスクがついてまわってしまうようです。

 

では注射ではないものでなにか代わりになる物はないのでしょうか?
今回はプラセンタ注射と同じくらいに効果が得られるものを紹介していこうと思います。

 

プラセンタ効果が得られるものとして

  • プラセンタサプリ
  • プラセンタ粉末
  • プラセンタドリンク
  • プラセンタゼリー・タブレット
  • プラセンタ美容液

などがあげられます。

 

それぞれの種類にメリット・デメリットがあるようです。

 

プラセンタサプリが代表的

プラセンタ効果が得られるものとしていくつかあげましたが、やはり市場にも多く流通していて代表的な物としてプラセンタサプリが挙げられます。
プラセンタサプリはその商品数は数知れず、多くの物があります。
そのプラセンタサプリにはこれまた種類があり、誰の胎盤から成分を抽出したかによって変わってきます。
今人気が一番高いものは馬の胎盤から抽出した馬プラセンタです。
品質の高さも効果の感じやすさも評判がいいです。

 

そして馬プラセンタと並んで人気が高いのが豚の胎盤から抽出した豚プラセンタです。
もともと豚プラセンタは市場では大半を占めています。
豚プラセンタの入手のしやすさから多くの会社が取り扱っています。
またコストもあまりかからないという点から、安価な物にも使われているのが豚プラセンタなのです。

 

もう一つは羊の胎盤から抽出した羊プラセンタです。
これは日本では取り扱うことができないので海外からの輸入となります。
そのためあまり日本では羊プラセンタは主流ではないのです。

 

これらのプラセンタサプリを摂取することでプラセンタ注射と同じような効果が得られるといわれています。
また1日1回〜2回と自分の体調に合わせて飲み続けることができるので長く続けていけれます。
経済的にもプラセンタ注射のように負担が大きくないのでそれも長く続けていける秘訣かもしれません。
効果の感じ方はサプリなので少々ゆるやかとなります。
即効性はプラセンタ注射とは比べ物にならないかもしれませんが、同じような効果は得られるでしょう。

 

粉末であまり多く商品として流通していません。
粉末は飲むもよし、化粧水に混ぜて肌につけてもよしということでさまざまな利用法があります。
しかしながらそのときに分量を量ったりと手間がかかるようです。
ドリンクはサプリに次いで2番人気です。
というのも手軽さが売りで、1本飲めばいいようになっていますが、少しだけ臭いが気になる人もいるようです。
今は改良されてフルーツ味などの美味しい味になっているようですが、プラセンタ独特のにおいが感じられるかもしれません。
ドリンクはサプリよりも即効性はありますが、その分経済的負担はあります。
そして飲んだ後の瓶の処理にも手間がかかってしまいます。

 

ゼリーやタブレットなどもありますが、正直プラセンタエキスの含有量が少ないのであまりプラセンタ注射と同じような効果は期待できないかもしれません。
美容液は肌に直接つけるものなので、美肌効果はありますがその他の効果の期待はできないでしょう。

 

 

このようにプラセンタ注射に代わる物はいくつかの種類でありますが、一番お勧めできるのはプラセンタサプリでしょう。
商品としての数も多いので自分に合ったものを見つけることができますし、副作用などもないといわれています。
安心して飲み続けることができるのでおすすめでしょう。